【オールカマー2017】出走予定馬|予想|予想オッズ4.6倍夏の上り馬が実績上位馬に襲い掛かる!!

2017年競馬予想

競馬は生きている馬と人間が人馬一体で行うスポーツなのでケガはつきものです。それを最大限減らすために陣営は持てる全てを馬に託します。人為的なミスがあるとネットは毎回騒がれるのですが、今回は医療ミスが発覚してかなりネットは荒れています。競馬界でも信じられないような医療ミスによってスティーマーレーンが命を落とした。若い馬だったのでまだまだ将来が楽しみな1頭だっただけに人のケアレスミスで命を落としたとなると問題になるのは当然でしょう。このような事故が起こらないようにJRAは抜本的に内部革新を行わないといけないでしょう。それをファンにしっかり公表するかどうかクリーンを売りにしているJRAにとっては真価が問われる問題ではないだろうか。

 

 

今週は重賞レースが日曜日に2つ組まれています。日曜日の中山メイン芝2200mで行われるGⅡ【オールカマーは天皇賞秋に向けての1戦なのでステップレースですが重要な1戦です。王者キタサンブラックと同世代の5歳馬達が多く出走しているのでハイレベルな1戦になるのではないでしょうか。最強世代と評されている現5歳牡馬世代なので秋に向けて各馬どのような競馬を見せてくれるのか楽しみです。

 

 

★有力出走予定メンバー

アルバート    石橋騎手
ステファノス   戸崎騎手
タンタアレグリア 蛯名騎手
モンドインテロ  田辺騎手
ルージュバック  北村騎手

 

 

勝ち馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられるステップレースです。昨年同様に今年もレベルの高いメンバーが集まったので見応えのあるレースになるのではないでしょうか。秋は国内に専念するキタサンブラックに対抗出来る馬がいるのかどうかも注目したいです。

 

★有力メンバー短評

アルバート

ステイヤー血統のなので3000m超えるレースで力を発揮する馬と考えています。3000m以下のレースでもタフなレースでスタミナが生きる展開になれば当馬にとっては得意な展開になるので十分なチャンスがあると考えられます。今回もメンバー的にはタフな展開になりそうですがやはり展開待ちな部分があるので軸向きではないのではないのでしょうか。始動戦で明らかに叩き台の1戦という点からも軸に出来ないので抑えておく程度で考えています。

 

ステファノス

前走の安田記念は明らかに距離が足りない印象が強く7着に敗れましたが、前々走の大阪杯ではキタサンブラック相手に2着と能力の高い競馬を見せてくれました。勝ち星からは数年遠ざかっていますが、GⅠレースで2着を3回も獲っており重賞レースでも好走しているので能力が高いのは証明済みではないでしょうか。ただ鉄砲実績があまり良くなく(0:2:1:4)と結果としては残せていないのでここでも信頼度は低めです。軸としてはオススメ出来ませんが、能力値はここでも上位なので馬券には入れておきたいです。

 

タンタアレグリア

前走のアメリカジョッキークラブカップでは8ヶ月ぶりの1戦と言うこともありノーマークだったのですが、見事な走りで重賞初制覇を成し遂げました。一気に春の主役と思われましたが骨瘤が出て再び休養となり今回もまた8ヶ月ぶりの1戦となります。ドゥラメンテやキタサンブラックと同世代の馬でクラシックレースでも上位に食らいついていた馬なので能力的にはここでは上位なのではないでしょうか。怪我明けなので前走は勝利しましたが、今回も勝利出来るかと言うと少し疑問が残るところです。メンバーレベルも上がるのでここは中心視するのは危険かも知れません。最終追い切りをみて判断したい実力馬です。

 

モンドインテロ

実績を見る限りでは他の実力馬と比べるとやや見劣りする部分はありますが、重賞レースでも好走しているので展開次第では十分勝負出来る馬ではないでしょうか。中山適正も高く(1:0:2:0)と複勝圏内を外していないので適性面は問題ありません。C・ルメール騎手からテン乗りの田辺騎手に乗り替わりますがその辺りは問題ないと考えています。有力馬は始動戦の馬が多いのですが、当馬は夏に使われているので状態面は走れる状態になっているでしょう。状態面も良いでしょうから実績は見劣りしますが勝負したい存在です。

 

ルージュバック

デビュー時からGⅠ級と言われてきた最強牝馬ですが、近走はそれほど結果を残すことが出来ていません。前走のヴィクトリアマイルでは久しぶりの2桁着順と近走は落ち目を感じる結果を残しているのも事実です。陣営は秋の最大目標であるエリザベス女王杯に向けてここをステップに選んで来たのである程度ここで結果を残したいところではないでしょうか。戸崎騎手からの乗り替わりは残念ですが、秋に向けて陣営も結果が求められるでしょうか勝負気配も高いのではないでしょうか。

 

★キタサンブラックを倒せる馬はいるのか!?

オールカマーを制した馬には天皇賞秋への優先出走権が与えられるのですが、賞金的に余裕のある馬は結果を残さなくても出走出来るので注目するのは勝ち馬だけではなく全頭注目する必要があるでしょう。サトノダイヤモンドは秋は凱旋門賞に挑戦するため不在になりますが、キタサンブラックは国内を選択したので秋古馬王道路線を進みます。天皇賞秋がキタサンブラックの始動戦になります。鉄砲実績は豊富ですが始動戦なので不安材料もあるのでキタサンブラックに勝つには一番確率が高いレースなので各陣営天皇賞秋はかなり勝負してくると考えています。そのためにも前哨戦から注目して各馬の状態をしっかりチェックしたいです。

 

 

1週前軸馬候補 ⇒ モンドインテロ

キャリア的には不足している印象がありますが適性は文句なしなので軸向きではないでしょうか。夏に使われている分状態面は問題ないでしょうしデキも100%に近いのではないでしょうか。適性と状態面から軸向きと考えました。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■第63回 オールカマー(G2)■

自信のペナルティ付き!もし、この
オールカマーを3点で獲れなければ
 2017年の全GIレースを無料配信!

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━━━

中山競馬場で行われる芝2200M戦。GI実績馬が秋緒戦として出走することも多く毎年好メンバーが揃う。また、同レース優勝馬には天皇賞(秋)への優先出走権が与えられるため、賞金面で天皇賞(秋)への出走が微妙な馬は、優先出走権はノドから手が出るほど欲しい出走権利だろう。

ここ10年、人気馬の成績では1人気[4.3.1.2]、2人気[2.1.2.5]、3人気[2.1.0.7]となっており、1人気の成績は安定している。また、マツリダゴッホが同レースを3連覇したように中山巧者の好走が目立つのも特徴。

そのマツリダゴッホの中山での成績は[8.1.1.3]と、全10勝の内8勝を中山コースで挙げておりGI有馬記念も勝利している得意の舞台であった。昨年の優勝馬ゴールドアクターもオールカマーを勝つまでの中山コースでは[3.1.0.1]の成績で日経賞・有馬記念の勝ち鞍がある。

過去10年の勝ち馬―――――騎手(人気)――――前走(着順)

16年 ゴールドアクター  吉田隼人(1人気) 天皇賞・春(12着)
15年 ショウナンパンドラ 池添謙一(3人気) 宝塚記念(3着)
14年 マイネルラクリマ  戸崎圭太(2人気) 七夕賞(3着)
13年 ヴェルデグリーン  田辺裕信(9人気) 新潟大賞典(10着)
12年 ナカヤマナイト   柴田善臣(2人気) 宝塚記念(8着)
11年 アーネストリー   佐藤哲三(1人気) 宝塚記念(1着)
10年 シンゲン      藤田伸二(5人気) 天皇賞・秋(5着)
09年 マツリダゴッホ   横山典弘(3人気) 札幌記念(9着)
08年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(2着)
07年 マツリダゴッホ   蛯名正義(1人気) 札幌記念(7着)

競馬セブンでは昨年のオールカマーも◎ゴールドアクターから馬連840円、3連複2710、3連単8070円のパーフェクト的中!

今年は、昨年の覇者ゴールドアクターが回避したが、天皇賞・秋、大阪杯で2着の実績があるステファノス、重賞3勝のアルバート、重賞2勝のルージュバック、同レース昨年3着のツクバアズマオーなどが参戦予定。今年も確信の本命馬情報から人気にはならない穴馬の激走情報を極秘入手済。

騎手・調教師・馬主・生産関係者と太いパイプを持ち、公にはならない裏情報を入手できる競馬セブンだからこそ、極秘情報を入手可能。今回無料登録をして頂いた方には情報は勿論のこと最終ジャッジの『オールカマー・3点勝負』を特別公開。情報配信は天候・馬場状態など、馬券に直結するありとあらゆる要素を加味したうえでジャッジするため、レース当日13:30頃の配信となるのでそれまでお待ち頂きたい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

━━━━━━━━━━━━━━━━━

■第63回 オールカマー(G2)■

自信のペナルティ付き!もし、この
オールカマーを3点で獲れなければ
 2017年の全GIレースを無料配信!

3点勝負買い目を無料公開

━━━━━━━━━━━━━━━

タイトルとURLをコピーしました