【金鯱賞2018】サイン予想|プレゼンターは名脇役のモロ師岡さん!!

2018年競馬予想

金鯱賞で約6ヶ月ぶりに復帰するサトノダイヤモンド。昨年は凱旋門賞挑戦をしたので、国内でのレースは昨年の天皇賞春以降なので約1年ぶりに国内でのお目見えになります。昨年はキタサンブラックを破った馬として注目されていましたが、今やフランスで良績を残すことが出来ずが、凱旋門賞でも惨敗したためその注目度に疑問が残る所です。3歳時に菊花賞と有馬記念を制した馬なので2018年も彼の動向に注目したいです。

 

今週は障害重賞も含めると土日で4重賞行われます。プレゼンターが来場されるのは日曜京都メインのGⅡ【金鯱賞】です。サトノダイヤモンドの始動戦なので注目されていますが、サイン予想で彼に立ち向かえる馬を見つけたいです。馬券的にも荒れる可能性があるのでサイン予想で穴馬を見つけたいです。

 

★プレゼンターはモロ師岡さん!!

先週はプレゼンター不在でしたが、今週はプレゼンターの方がいます。今週から3週連続中京競馬場はプレゼンターが来場されるので盛り上がりそうです。今週は名わき役のモロ師岡さんです。名前だけ聞くとあまりイメージが付きませんよね。ただ写真を見ればドラマで一度は見たことのある方ではないでしょうか。俳優さんかと思っていたらテレビデビューはコメディアンとしてだったようです。そんなモロ師岡さんの生年月日は1959年2月20日で59歳です。生年月日から「2」「5」「9」が連発しているので注目したいです。

 

★プレゼンターモロ師岡さんのサイン Part2

先ほども紹介しましたが名わき役と言っても良い俳優さんです。わき役は主役よりはセリフも少なく目立つポジションではありませんが、その演出や作品になくてはならない存在の方です。名わき役からサインを考えると主役にはならないけど馬券には必要な馬と考えることが出来ます。競馬で言えば実力のある穴馬っていうことではないでしょうか。穴馬と言うとたくさんいるのですが、中でもサインに当てはまるのは池江厩舎所属のサトノノブレスではないでしょうか。主役はもちろん同厩のサトノダイヤモンド、彼の凱旋門賞挑戦時も帯同馬として付き添いました。実力もある馬なのでまさに名わき役の素質は十分ではないでしょうか。

 

★プレゼンターモロ師岡さんのサイン Part3

先ほどは名わき役からサインを考えましたが、実は1996年に北野武監督の映画「キッズ・リターン」で東京スポーツ映画大賞助演男優賞を受賞している名実共に名わき役の方です。この賞をサインと考えると北野武監督の「武」繋がりで武豊騎手と考えたのですが現時点では騎乗馬がいません。なので「キッズ・リターン」の「リターン」繋がりでヤマカツエースなんでどうでしょうか。昨年のこのレース以降勝ち星がないので、ここを勝利して再び重賞の舞台で人気するようにリターンするサインかも知れません。

 

★時事ニュースから!

オリンピックブルーの最中ではありますが、世界ではオリンピック以降外交が盛んに行われています。なかでも北朝鮮と韓国の南北関係改善に向けてのニュースではないでしょうか。このニュースからサインを考えるとやはり今年の漢字にも選ばれた「北」ではないでしょうか。「北」と言えば生産者で「ノーザンファーム」が考えられます。ノーザンファームによって生産された馬はサトノダイヤモンド、スワーヴリチャード、デニムアンドルビー、メートルダールがいます。さらに騎手を見てみると「北村騎手」がダッシングブレイズで出走しているのでこの5頭は注目です。

 

★時事ニュースから!Part2

大リーグで活躍されているイチロー騎手の所属先が決まりました。古巣のマリナーズに戻るみたいです。野球にあまり詳しくない私でもイチローと言えばマリナーズと言った感じなのであのユニフォームのイメージが強いです。あのユニフォームと言えば現在馬主の大魔神佐々木氏もマリナーズなので佐々木オーナーの馬が出ていれば狙い目だったのですが。イチローと言えば背番号「51」です。「1番」「5番」や「1枠」「5枠」は注目です。

 

サイン注目馬 ⇒ サトノノブレス

枠順などが発表されていませんが、現時点はこの馬にサインが発動しているのではないでしょうか。プレゼンターサインはサインの中では激熱の部類なので注目です。さらに枠順も良いところに入れば激走の可能性もあるのではないでしょうか。

 

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