【安田記念2017】予想|出走予定馬|除外対象はダッシングブレイズとロンギングダンサー2頭!

 

 
宝塚記念は3連複5点でこう買う!キタサンを脅かす穴馬も存在!
 

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競馬の祭典でホースマンの夢舞台であると共に私たち競馬ファンの夢でもある日本ダービーが終わりました。3週連続C・ルメール騎手騎乗のレイデオロが勝利するという「運」を持っている結果となりました。あの流れでは前にいた馬以外は正直厳しい流れとなりました。週中から人気を集めていたので強い馬が強い競馬をして勝利したのではないでしょうか。青葉賞組のアドミラブルは期待されていましたがさすがにここは厳しい競馬となりました。予想としては▲〇△とタテ目となりました。上位3頭で決まる堅い決着となりました。

 

今週でいよいよ府中連続GⅠ開催の最終週を迎えます。フィナーレを飾るのは春のマイル王を決める【安田記念】です。日本ダービーが終わった後なので燃え尽きている方も多いと思いますが、6月の最終週には宝塚記念が控えているので燃え尽きるのはまだまだ先になるでしょう。

 

★安田記念2017出走予定馬短評(前半)

アンビシャス

近走は結果を残せていませんが大崩れが少ない馬なので展開次第では複勝圏内に入線する力は十分にあるのではないでしょうか。決めてはあるのですがなんだかもうワンパンチ足りない馬なのでなかなか結果としては出ていません。操縦性も難しい馬なので鞍上を固めてほしいのです。ただ今回は横山騎手に乗り替わりなのでプラス材料だと考えているので展開が嵌まれば1発あるのではないでしょうか。

 

イスラボニータ
4週連続G1勝利に向けてC・ルメール騎手も気合が入っているのではないでしょうか。勝ち切れないイメージがついていましたが、前走のマイラーズCで休み明けながらしっかり勝利したのでこの勢いそのままなら本当に4週連続G1勝利も夢ではないのではないでしょうか。マイル適正は高い馬なので距離は問題ありませんし、コース適正も問題ありません。能力的にも実績的にもここは上位なので追い切りの内容が良ければ逆らうこと出来ない存在ではないでしょうか。

 

エアスピネル
昨年のクラシック戦線ではメンバーレベルの層の厚さに悩まされて結果を残すことが出来ませんでしたが、鞍上の武豊騎手が世代が違えばタイトルの1つでも獲っていたとコメントしているので能力は相当のものなのではないでしょうか。3歳時はクラシック路線を走っていたので適性外を走るレースもありましたが、自己条件に戻ってからは安定感のある戦績を残しています。G1の舞台は久しぶりですが状態が良く力を出し切れる状態ならここでも勝ち負けを演じれるのではないでしょうか。

 

クラレント
近走は2桁着順などが目立っていましたが、前走の京王杯スプリングCで11番人気ながら2着に入線したので復活の兆しが見えてきたのではないでしょうか。東京コースでの結果なのでコース適正は問題ありません。ただ前走の競馬を見ても衰えているのは明白なので勝ち負けを演じるのは厳しいでしょう。展開が嵌まっても複勝圏内が限界だと考えています。鞍上が誰になるか楽しみですが、ここは軽視してもいいのではないでしょうか。

 

グレーターロンドン
重賞レースへの挑戦はありませんが上り馬として馬柱が非常に綺麗なので穴人気するのではないでしょうか。キャリア7戦して6勝、2着1回と抜群の安定感をみせています。1年以上休んでいた経緯もあるので仕方ないのですが、能力は高い馬なので初重賞ですがそこまで気にしなくていいのではないでしょうか。先週の東京の馬場傾向などを考えているこの馬向きの馬場ではありませんが、中段で競馬をすることが出来れば十分にチャンスはあるのではないでしょうか。乗り替わりが気になるのですが鞍上強化なので問題ないでしょう。

 

コンテントメント
外国馬です。昨年もこのレースに出走してきましたが-21kgと明らかに調整ミスでレースに出走させたので参考外ではないでしょうか。昨年に比べるとキャリアに勢いは感じませんが、前走G1を勝利していること考えると軽視は禁物かも知れません。海外馬は日本の馬場にあまり合わないので高速馬場なら用無しなので軸にするのは難しいでしょう。中間の動きと馬場次第で評価を決めたいと考えています。

 

サトノアラジン
前走は1番人気ながら9着と大敗しましたが、海外帰り初戦で力のいるタフな馬場だったと考えると前走の競馬は参考外ではないでしょうか。昨年は4着とあともう1歩のとこだったので適性面は問題ありません。相手関係も昨年よりは楽になるので中間の動きがしっかりしていれば良い競馬をしてくれるのではないでしょうか。叩き2戦目なのでパフォーマンスを上げてくるでしょうから配当妙味を考えたら馬券に加えたい存在です。

 

サンライズメジャー
オープンでは勝利経験はありますが、重賞レースになると結果を残せていません。前走は久しぶりに掲示板に乗りましたが、今回は相手が一気に強化される1戦なのでここでは厳しいのではないでしょうか。軽視します。

 

ステファノス
最終勝ち星は2014年の富士ステークスまでさかのぼりますが、海外で行われた香港カップを除いては大崩れのない安定感のある競馬をしています。前走の大阪杯ではキタサンブラック相手に2着と迫っていたので6歳ではあるもののまだまだ能力は高いのではないでしょうか。近走は1800mから2200mを中心に走っているので久しぶりのマイル戦でどうなるかですが賢い馬なのでその辺りは問題ないと考えています。逃げ馬が不在なので瞬発力勝負になる可能性が高いので騎手がどうエスコートするのか注目したいです。

 

ダッシングブレイズ
オープンの平場戦では地力でなんとか勝利出来るのですが、重賞レースになるとそれだけでは勝利出来ないのでここでは厳しいのではないでしょうか。相手関係も一気に強化されるのでここは軽視します。

 

★絶対的王者不在、逃げ馬不在となるとよーいドン濃厚か。

昨年まではモーリスというマイル界には絶対的な王者がいましたが引退してマイル路線は混戦模様となりました。今回のメンバーを見ても能力は高いのですが、勝ち切れない馬や展開の助けが必要な馬など一筋縄ではいかない実力馬が多いです。出走予定メンバーに是が非でも逃げたい馬が今回はいないのでオークスと日本ダービーの傾向を考えると瞬発力勝負になるのは濃厚でしょう。決め手がある馬を選びたいですが、JRAの馬場マジックもあるので土曜競馬の馬場を見極めたいです。

 

軸馬候補① ⇒ エアスピネル
GⅠタイトルは持っていませんが最強世代と謳われている世代で常にクラシック戦線で善戦して来た馬なので能力は本物です。マイル路線で頂点に立つ力は十分あるので、前半メンバーの中では信頼出来るのではないでしょうか。強力なベテラン勢がいますがここを破ってこそなので勝利して欲しいです。

 

★安田記念2017出走予定馬短評(後半)

ディサイファ
一時期は重賞レースでは常連でGⅠレースでも穴馬として人気を集めていましたが、近走の戦績を見る限りでは触手が伸びません。前走から再び四位騎手に戻ったのは好印象ではあるものの以前のこの馬の良さが完全に失われている印象です。年齢的な衰えもあるのでこのメンバー相手には厳しい競馬になるでしょう。ただ重馬場適性が高い馬なので雨などが降れば穴馬として抑えておきたいです。

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デンコウアンジュ
前走のヴィクトリアマイルでは11番ながら2着と好走しました。大崩れするタイプではありませんが馬券に絡むタイプではないので人気がありませんでした。前走力のある馬場で上り最速の脚を使って勝利したのでタフな馬場になれば前走同様に好走が見込めそうですが、今回はマークをされるでしょうから楽な競馬にはならないのではないでしょうか。牡馬もいるのでさらに厳しい闘いになるでしょう。

 

トーキングドラム
久しぶりのマイル戦となりますが前走の競馬を見ている限りでは久しぶりでも距離は問題なさそうです。7歳馬とベテランの域に入りましたが、展開が嵌まれば複勝圏内なら狙えるのではないでしょうか。前に行ける馬なので残る可能性は十分にあります。馬券の隅に入れる程度で良いので抑えておいて損はないでしょう。

 

ビューティーオンリー
海外からの参戦馬で香港馬です。スプリントやマイル路線が盛んな国なので実力は本物です。実力と実績を考えても上位評価をしても良いのですが、遠征による精神面の問題と日本の馬場がフィットするのかという問題点があるので軸には不向きではないでしょうか。ただ馬券から消すことは出来ないでしょう。追い切りの状態が良ければ重めの印を打ちたいと考えています。

 

ブラックスピネル
3歳時から注目されていましたがクラシック路線には乗ることが出来ずに自己条件での競馬が続いていました。マイル路線では重賞勝ちの経験もあるので距離適性は問題ないでしょう。マイル路線では大崩れが無いので安定感があります。東京1600mの東京新聞杯を制しているので適性面も問題ありません。ただここまでの相手強化は初めてなので自分の競馬に徹して力を出し切れるかが大きな鍵になるでしょう。印は回したいですが軸向きではないのではないでしょうか。

 

ヤングマンパワー
東京マイル重賞で勝利経験があるので距離適性とコース適正は問題ないのではないでしょうか。前に行く脚質なのでメンバーを見渡す限りではノーマークで進めば残れる可能性も十分にあります。週中に降る雨の影響など馬場状態にもよりますが、この相手関係ではさすがに好走は望みにくい印象があります。紐評価までか。

 

レッドファルクス
スプリントG1のスプリンターズステークスを制した馬がマイルに挑戦してきます。前走の京王杯スプリングカップでは久しぶりの1400mでしたがしっかり折り合って勝利していたので200m距離が伸びても問題ないのではないでしょうか。香港は海外遠征だったので参考外と考えるとM・デムーロ騎手とコンビを組んだ時は馬券を外さない相性の良さです。データ的にはスプリンターには厳しいデータがあり、相手関係も強力なマイラーが集まったので厳しい競馬になりそうですが人気がないなら思い切って狙ってみたい存在です。

 

ロゴタイプ
昨年の安田記念で復活を果たした2013年の皐月賞馬です。同い年のライバル達は種牡馬として頑張っていますが、まだ現役で陣営の思惑に左右されながらもしっかり走っているので頑張って欲しい存在です。前年の安田記念を制してからバラバラな路線を使われたので結果としては残せていませんが大崩れはしていません。昨年制しているのでコース適正や距離適正は問題ないので最終追い切りの動き次第では中心視しても良いのではないでしょうか。能力は非常に高い馬で年齢による衰えも見えていないので注目です。

 

ロジチャリス
G1経験が無く前走ダービー卿ダービー卿チャレンジトロフィーが初重賞制覇なのでキャリア的にここは人気を落とすでしょうが侮れない存在ではないでしょうか。距離適性は問題ありませんし、戦績やレースを見る限り東京コースに替わるのはかなりのプラス材料ではないでしょうか。内田騎手と相性も良いのでロス無く競馬が出来れば複勝圏内ならチャンスがあるのではないでしょうか。

 

ロンギングダンサー
戦績を見る限り2桁着順が目立っており重賞レースでも勝利経験がないのでここでは力不足なのは明白でしょう。2桁着順も目立っており相手関係も一気に強化される1戦なのでここでは掲示板も厳しいでしょう。軽視してもいいのではないでしょうか。

 

軸馬候補② ⇒ レッドファルクス
スプリンターのトップがマイル路線に挑戦という形になるので少しフロック視されていますが、前走の1400m戦でしっかり競馬が出来ていたので200mの距離延長も十分対応出来ると考えてます。鞍上も勝負に強いM・デムーロ騎手でフラストレーションが溜まっていると考えているのでここら辺で爆発するのではないでしょうか。
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今年、参戦予定のメンバーでは14年皐月賞馬イスラボニータ。前走のマイラーズCでは2年半振りの勝利で復活の狼煙を上げた。最強マイラーが不在の今なら出番はあるのか?昨年のスプリンターズSの覇者レッドファルクスは前哨戦の京王杯SCを快勝。1600Mの距離を克服しGI2勝目なるか?GI2着が3度(海外GI含む)あるステファノス。中距離路線を中心に使われて来たが3歳時には富士Sで勝利しているように、マイルの距離が不向きではない。今年のメンバーなら初GI制覇の可能性も?昨年の菊花賞3着後にマイル路線へ変更したエアスピネル。今年の金杯(京都)で重賞2勝目を挙げたが2勝ともにマイル戦。クラシック路線を使ったため、2000M~3000Mを走ってきたが、適距離はやはりマイルだろう。ここ2走は勝ち切れない競馬が続くがGIで好走することができるのか?上記に挙げた有力馬だけではなく今年の安田記念は抜けた馬が不在でどの馬にもチャンスがあると言えるだろう。

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