【桜花賞2016】予想|メジャーエンブレムが最有力候補だが現時点での軸馬はあの馬から!

   2016/04/11





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週末残念なニュースが入ってきました。皐月賞の注目候補でもある昨年のホープフルSを制したハートレーが回避することなったようです。回避理由としては左前跛行(はこう)とのことです。跛行とは、脚に怪我や故障が起こった場合に歩様がおかしい時に使われる言葉です。 前走の共同通信杯では9着に敗れて巻き返しの期待がされていましたが、人間の目にはわからない疲れがあったのか、どこか故障している可能性が高いですね。しっかりケアをして万全の状態でターフに帰って来て欲しいです。今年も出走直前に回避ラッシュが続くかも知れませんね。もちろん馬の状態が最優先ではあるが、生涯に一度しかチャンスの無いクラシック戦線がフルゲートではないのはファンとしては寂しいです。ローテンションからしっかり馬のことを考えて組んで欲しいです。

 

日曜日に行われた大阪杯はビックリしました。さすが奇才と言われる横山典騎手と思わせる様な乗り方ですね。後ろから競馬をするアンビシャスを前に行かすとはビックリしました。前半はかなり抑えてはいたものの折り合いもしっかりつけながらのレース運びだったのでキタサンブラックの得意ペースではありましたがねじ伏せた印象を受けました。本命にしていたショウナンパンドラはかなりの余裕残しでした。有力馬の中で唯一の2桁プラス体重でお腹まわりが太めの印象と完全な叩き台でしたが、3着を死守するあたりがやはり強さを感じます。次走はヴィクトリアマイルを予定しているのでしっかり狙いたい馬になりました。

 

さていよいよ今週は桜花賞が行われます。牝馬クラシックが本格的に始まります。以前に記事で桜花賞の展望記事を出しましたがそこから数週間経っているので評価は少しずつ固まりつつあります。最終的な評価を最終予想までお楽しみ下さい。巷では1強説や3強説が流れていますが、個人的には3頭のレベルは抜けていると考えています。ただ競馬に絶対はありません。展開次第では1頭ぐらい穴馬が来る可能性もありますし、3頭だけなら点数を1点に絞らないと配当妙味が薄れます。なので、違った意味で厳しいレースとなりそうです。

 

★有力出走予定メンバー

アットザシーサイド 福永騎手
キャンディバローズ 菱田騎手
ジュエラー     M・デムーロ騎手
シンハライト    池添騎手
メジャーエンブレム C・ルメール騎手

 

★有力メンバー短評

アットザシーサイド
距離延長が鍵となる今回ですが、個人的には問題ないと思っていますしオークスでも保つと睨んでいます。前走は完全に脚を余していましたし、まだまだ底を見していません。福永騎手自身もオークスまで狙えると公言しているので、もしかした距離不足の可能性もありますが次走を見据えて抑えておきたい1頭です。

 

キャンディバローズ
この馬も距離延長が課題となる1頭です。今までと比べてメンバーレベルは確実に強化されているので正攻法では掲示板にも乗らないでしょう。鞍上が荒武者菱田騎手に変わりどんな化学変化を起こすのか期待はしたいです。

 

ジュエラー
前走のチューリップ賞では桜花賞を見据えた騎乗を鞍上もしていましたし、本番へのローテンションも問題ありません。ただメジャーエンブレムとの対戦実績が無いのでどの程度勝負出来るのか不明なとこですが、そこがまた面白い部分でもあります。重賞でも覚醒する最強騎手を背にするところも良いです。

 

シンハライト
この馬もメジャーエンブレムとの直接対決はないものの未知数の可能性を秘めている1頭です。タフさは戦歴から証明されており、前走のチューリップ賞ではジェエラーを抑え1着でこの舞台に進んできました。3戦3勝と負け無しで、ディープインパクト産駒としては最高に相性の良い舞台で勝負出来るのが強みです。

 

メジャーエンブレム
説明はもはや不要の2歳女王で現3歳牝馬の中では最高のパフォーマンスをしています。クイーンカップではレコードを出していますし、どのレースも安定的で圧倒的なパフォーマンスで勝っているので桜花賞最有力候補であることは間違いありません。3強説が多いですが1強と言われても不思議ではありません。

 

★今年のクラシック戦線は、日本人騎手は勝てるのか?

JRA騎手と活躍しているC・ルメール騎手とM・デムーロ騎手ですが両名とも昨年はGⅠで勝利するなど最高の戦績を残しています。そして今年も有力馬がたくさん集まるので、彼らの名前を聞かない開催日はありません。さらに今年はクラシック最有力候補の馬が両名ともに集まりました。Cルメール騎手にはサトノダイヤモンド・メジャーエンブレムがクラシックを狙えますし、M・デムーロ騎手はリオンディーズ・ジュエラーで狙えます。クラシックGⅠは6戦ありますが全て彼らの名前になりそうです。桜花賞に限っているならそれを阻止する役目を担っているのは池添騎手でしょう。大舞台では強い彼だけに燃えているかも知れません。

 

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桜花賞の展望記事でもお伝えしましたがやはりこの馬の末脚は非常に魅力的です。前走は桜花賞を見据えた乗り方だったので8割程度の印象を受けました。いつもはアクションを必死起こす騎手なのですが大事に乗っていたので、ここで爆発させる気でしょう。巻き返しに期待します。

 

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3歳牝馬クラシック第1弾『桜花賞』。今年は現時点で2歳女王メジャーエンブレムが不動の主役。さらにチューリップ賞組が高く評価されているようだが、近走の結果・能力通り決まらないのが桜花賞の特徴。今年も例に漏れず伏兵馬の存在にも目を配る必要がある。

伏兵馬探しでまず重要なのがトライアル組の取捨。トライアルは余裕残しでパスして本番に備えるのがこれまでの王道セオリー。前走で目一杯走って権利を獲った馬が危険な人気馬になることがある。その意味で、賞金面をクリアしていて叩き台に徹した馬が穴候補になる。そしてデータ面では過去10年社台系生産馬が連対を外したことがない。トライアルも全て社台系生産馬がV。“社台軍団”に逆らっては当たるものも当たらない。

このように事前にレース分析・能力比較をする事は当然大事だが、一筋縄でいかないのが3歳牝馬同士のGIの難しいところ。何故なら春は繁殖シーズンでもあるように、牝馬は体調管理が非常に難しい。これまでも本番前に熱発をしたり、フケ(発情)がきて能力を発揮出来なかった馬もいるほどだ。それだけに直前の情報が鍵を握っている事は間違いない。

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