みなさん、こんにちは。管理人のひろです。
2025年はあまり大きな的中を見せることが出来ませんでしたが、今年こそ「ブログを読んで良かった。」っと思える様な予想を願わくは毎戦出来るように一レース入魂の気持ちで予想していきます。
それでは7月1日の大井競馬11Rで行われる帝王賞の最終予想をしていきます。
★帝王賞2026枠順確定!!

では、帝王賞2026の最終予想を発表します。
★帝王賞2026最終予想!!
◎ 05. ロードクロンヌ
○ 03. アウトレンジ
▲ 08. ミッキーファイト
△ 02. カゼノランナー
◎ 05. ロードクロンヌ
骨のあるメンバーが揃ったダート界の上半期の総決算レース。ミッキーファイトなどの中央所属の強豪などが参戦するので、いつも以上に地方所属馬には厳しいレースになる傾向が強い。普通にミッキーファイトから入っても良いレースではあるが、それでは配当面が少し期待出来ない。ならば日本のW杯も終了したこのタイミングなら新興勢力狙いなんて面白いのではないだろうか。新興勢力という点で狙いたいのは当馬である。フェブラリーステークスでは残念な競馬になってしまったが、それ以外ではどんな条件・展開でも大きく崩れることなく安定した戦績を残しているので能力はGⅠでも通用するレベルである。場所は違えど地方経験もあるので砂の問題もない。唯一気になるのはナイター競馬への適応だが、前回の交流重賞を見ている限りでは問題ないだろう。オッズ的な妙味も考慮して当馬から勝負する。
○ 03. アウトレンジ
交流GⅠで勝利こそないが、昨年の当レースで2着を始めハイレベルなレースで結果を残している。昨年叶わなかった勝利を獲りに来た印象がある。昨年とレースこそ違えど同じ様なローテーションでの参戦、そして昨年より成長したレースセンス。昨年よりもレベルアップした今なら逆転出来る可能性は十分ある。
▲ 08. ミッキーファイト
昨年の勝ち馬なので適性面は問題ない。550kgの大型馬なので機動力は高くないが、その大きな馬体を活かした屈強な競馬で堂々たる風格ある競馬をしている。近2走は取りこぼしているものの、力負けではなく展開のあやでの敗戦なのでそこまで気にする必要はない。ただ今回C.ルメール騎手ではなく戸崎騎手に手戻りするので、久しぶりのコンビ復活で歯車が合うかどうか。さすがに去年ほどの信頼度はないと考えてこの評価にしました。
△ 02. カゼノランナー
当馬は今年から本格的に交流重賞に参戦してきたいのだが、現在2戦2勝中と地方ではまだまだ底を見せていない。大井は初ではあるが、これまでのキャリアから条件面の心配はない。地方では有利と言われる先行力があり、3連勝中と勢いもあるので展開が向けば一発の可能性は十分にある。
★帝王賞2026買い目!!
3連単2頭固定マルチ・・・12点
05 ↔ 03 ↔ 08,02
3連単のみで勝負する。
では、良い1日を・・・
