【天皇賞春2017】|予想|ゴールドアクターの新コンビは2004年のイングランディーレ大逃げの奇策を考えた横山典弘騎手!

   2017/04/29

 
凄腕トラックマン直伝!「天皇賞秋」は人気馬たちに死角あり?
 

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5月6日 GⅡ京都新聞杯 ◎☆ 馬連(5点) 8.8倍
5月10日 羽田盃 ◎☆ 馬連(5点) 3.3倍
5月31日 さきたま杯 ◎○☆ 3連複(9点) 2.3倍
6月7日 東京ダービー ◎○△ 3連複(4点) 6.3倍
6月8日 北海道スプリント ◎○▲ 3連複(4点) 2.6倍
6月14日 関東オークス ◎▲△ 3連複(6点) 23.9倍
7月17日 マーキュリーカップ ◎〇▲ 3連複(4点) 3.4倍
7月30日 クイーンステークス ◎▲ 馬連(5点) 22.1倍

 

【天皇賞春2017】最終予想|キタサンブラック勝利で北島三郎オーナーの「祭」が聞きたい!

 

先日の皐月賞を制したアルアインですが次走が決定しました。唯一の2冠挑戦馬として日本ダービーに出走することを決めたようです。引き続き松山騎手とコンビを組んで臨むようです。松山騎手がダービージョッキーになるチャンスもあるだけにいろいろな意味で注目のダービーとなりそうです。

 

今週末に行われる【天皇賞春】はやまり週末に近づくにつれて2強対決が濃厚になってきました。有馬記念以来の再戦と言うこともありますが、今年の始動戦の動きを見ているとかなり良馬とも動きが良いです。さらに良馬とも秋は競馬界の最高峰のレース【凱旋門賞】を目標にしているので秋に向けてもここで決着をつける様な競馬をしてほしいです。

 

ただ本当に2強対決なのだろうか?と疑問を持つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。私自身も2強対決に疑問を抱いている一人でもあります。確かにキタサンブラックサトノダイヤモンドが抜けているのは明白です。有馬記念のレース映像を何度見直しても力が抜けている印象を受けました。ただ出走予定メンバーを見渡すとそこまで2強対決に過信してもいいのかと考えてしまいます。

 

3番人気予定のシュヴァルグランも能力が高い馬で安定感もあります。サトノダイヤモンドと同じ世代のシャケトラも成長著しく発展途上なのでどこまで化けているかわかりませんし大化けしている可能性が十分あります。さらに昨年の皐月賞馬のディーマジェスティなど豪華なメンバーが揃っています。その中でも注目なのは新しい相棒を背に復活を狙う2015年の有馬記念馬のゴールドアクターです。

 

ゴールドアクターは長らくの間、吉田隼人騎手が主戦騎手として戦ってきてG1タイトルも獲得しましたが、G1獲得以降大舞台では不甲斐ない競馬が続いており前走の日経賞では5着だったのでそこで見切りをつけて横山典弘騎手に乗り替わりとなりました。横山典弘騎手はエージェント制度を利用せずフリーで活動しているので自らこの馬に乗りたいと考えたのでしょうか。

 

横山典弘騎手といえば2004年に天皇賞春で10番人気だったイングランディーレで大逃げをかまして波乱の立役者となりました。まさかの大逃げでペースが完全に乱れて有力馬が飛ぶ結果になりました。当時はまだ3連単が無かったのですが、単勝7,100円で馬連でも36,680円、3連複では211,160円とかなりの高額配当が付いた荒れた天皇賞春となりました。天皇賞春が来るたびにこの馬と横山騎手の存在を思い出す方も多いのではないでしょうか。先行脚質でしたが逃げるのは珍しく想像していませんでした。さらに蛯名騎手から乗り替わりで初めて横山騎手が手綱を握ったので2度の驚きがありました。

 

今回の天皇賞春被ると部分が多々あります。今回騎乗するゴールドアクターも今回が初めての騎乗で、ゴールドアクターもイングランディーレ同様に先行脚質です。横山典騎手も結果を残していかないと良い馬が回ってこないので、ここは奇才が利いて「大逃げ」をかます可能性も十分考えられます。横山典騎手だけは普段の重賞レースでも大逃げやポツンをしているのでここでも何かしでかしてくるでしょう。

 

以上のことから2強対決と言われている【天皇賞春】ですがG1馬ゴールドアクターを始め2強に襲い掛かることの出来る馬がいるので個人的には2強では決まらない可能性も十分に考えられるので追い切りや枠なども含めて騎手の腕にも注目したいレースです。

 

 

【緊急告知】天皇賞・春ですが、相当自信があるそうです。

はじめまして。

私は、元JRA調教師の「清水美波」と申します。
私を知らない、という方が大多数を占めると思いますので、

自己紹介をさせて頂きます。

美浦トレーニングセンターを拠点とし、

騎手を引退し、1982年からJRA調教師として、

日本の現代競馬業界の一員として、

仕事を全うして参りました。

私自身、最大の功績は、2004年の天皇賞・春(G1)にて、

横山典弘騎手を鞍上に迎えた10番人気イングランディーレが7馬身差で、

ゼンノロブロイやネオユニヴァース、

リンカーンから勝利をもぎ取った一戦でしょうか。

私としても、戦術が結果につながったと、

今でも夢に出てくる最大の勝利でした。

 

公正競馬を謳う現在の日本競馬は、

賭け事であるが故、

西洋の見て楽しむ競馬とはまた違った意味を持っている事も否めません。

しかし現代競馬は、

ファンから見れば自分の予想が当たるのか当たらないのかに尽きます。

これは、私が競馬業界を引退してから改めて認識できた真理でもあります。

だからこそ、結局は当てて楽しむ、という競馬を残された余生に充てる為に、

コミュニティサイトを始めさせていただきました。

もし、皆さまのお力添えになれるのであれば、

是非ご利用いただければと思います。

そして、4月から始まりました春のG1シーズン。

このシーズンを心待ちにされている競馬ファンの

皆様も多くいらっしゃるかと思います。

非力ながら、私が競馬生活で培ったこの眼で、

【天皇賞・春】をお届けさせて頂きます。

⇒ http://trainers-p.com/

 

JRA調教師として、

競馬で生活できたことは、

すべて競馬ファンの皆様がいらっしゃったからこそ。

引退した身になって初めてできる競馬を皆様とともに楽しめればと思っております。

▽今週開催の【天皇賞・春】を私がお届けいたします。

⇒ http://trainers-p.com/

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