【ダイヤモンドステークス2017】最終予想|予想オッズ1.8倍のアルバートから穴馬に向けて勝負!

 

 
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2017年11月26日(日)15:40:ジャパンカップ

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今年からGⅠに昇格されることになった【大阪杯】ですが、GⅠ昇格して初開催となる今年はまさしく豪華メンバーが揃いそうです。サトノダイヤモンドは天皇賞春が最大目標とされているので大阪杯は不参となりましたが、キタサンブラック、マカヒキ、サトノクラウン、ミッキーロケット、ヤマカツエースなど各世代のトップクラスが集結するのでハイレベルなレースが見れそうです。

 

日曜日にGⅠレースがあるのでそこまで目立ちませんが土曜日にJRAで2番目に長い長距離レース【ダイヤモンドステークス】が行われます。天皇賞春に向けてスタミナ自慢のスステイヤー達が集まった印象です。サトノダイヤモンドを負かせる馬がいるのか、要注目の1戦です。

 

★ダイヤモンドステークス2017有力出走予定メンバー

アルバート     R・ムーア騎手
カフジプリンス   川田騎手
ジャングルクルーズ 四位騎手
ファタモルガーナ  蛯名騎手
フェイムゲーム   北村宏騎手

17頭登録していますが、出走出来るのは16頭なのでフジマサエンペラーが除外対象馬です。昨年の勝ち馬トゥインクルがいないのが残念ですが、出走メンバーを見る限りスタミナ自慢の馬が集まった印象なので天皇賞に向けても面白いレースが見れそうです。

 

★ダイヤモンドステークス2017有力メンバー短評

アルバート
JRA最長レースステイヤーズステークス2連覇中の実績のあるステイヤーです。昨年末は有馬記念に出走しましたが、さすがにそこでは力の違いを見せつけられました。ステイヤー気質が高い馬ですが、このレースには初めての参戦となるので適正などが気になるところです。東京コースは未勝利で勝利している舞台ですし、3走前のアルゼンチン共和国杯でも連対しているので初参戦ですがそこまで問題ないでしょう。鞍上にR・ムーア騎手手配している辺りも勝負気配を感じますが、ここが本命なのかわからないので追い切りで見極めが必要なのではないでしょうか。

 

カフジプリンス
昨年は神戸新聞杯で4着に入線して、菊花賞に挑みましたが8着に敗れました。年末には自己条の準オープンの2500m戦で勝利し、日経新種杯に挑みましたが坂でズブさを見せて置かれてしまったのでこの距離延長はプラス材料なのではないでしょうか。実績的には上位メンバーの中では少し物足りない印象がしますが、新興勢力として注目したい存在です。上り最速の脚を使るのは武器なのでここでも力を出し切ればチャンスは十分あるのではないでしょうか。

 

ジャングルクルーズ
高齢馬で重賞勝利経験こそありませんが、安定の戦績を残しています。前走は久しぶりの競馬でしたが、ステイヤーズステークスで6着と大健闘の1戦ではなかったでしょうか。叩き2戦目なので状態面は問題なさそうですが、メンバーが揃ったのでここでは難しいのではないでしょうか。

 

ファタモルガーナ
過去3年同レースに挑戦して(0:1:1:1)と複勝率は約67%です。馬券を外した1回も6着と掲示板まであと1歩のところだったので適正面は問題ないのではないでしょうか。前走のステイヤーズステークスも2着とステイヤー能力が高いことを証明してくれました。馬券には絡む安定感はあるのですが、勝ち切れる印象はありません。9歳馬とベテランですが、毎年馬券に絡む功労者なので今回も激走は十分考えられます。軸向きではありませんが、馬券には抑ええおきたい存在です。

 

フェイムゲーム
昨年は3連覇目前の2着で悔しい思いをしましたが、2014年と2015年このレースで勝利しています。このレースに関しては3年連続連対率100%なので適性抜群です。ただセン馬になって初めてのダイヤモンドステークスになるので今まで通りに行くは難しいところです。セン馬になって結果を残せていないだけに狙いにくいですが、得意条件のここでこそ復活が期待できるので馬券には入れておきたい1頭です。

 

★3000m越えのレースだが天皇賞春には繋がりにくい!?

中央GⅠの中で最長距離の天皇賞春なので、直前に行われる3000m越えの重賞はこのレースなだけにステップレースとして注目されがちですがあまり直結しません。ダイヤモンドステークスで勝利したからといって天皇賞春で中心視出来るわけではありません。今回の出走メンバーを見渡してもGⅠ級の力がある馬は少ないので、良くて馬券を荒らしてくれる存在なのではないでしょうか。ここは真のステイヤーを争うレースになるのではないでしょうか。

1週前軸馬候補 ⇒ アルバート
ステイヤー実績が豊富なのでここでは力が一枚抜けていると考えています。初参戦なので不安要素があるのは確かですが、R・ムーア騎手を手配している事を考慮するとかなり勝負気配が強いと考えています。ここは勝利してGⅠレースに挑んでほしいです。

 
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★ダイヤモンドステークス2017オッズ

1番人気 アルバート     1.8倍
2番人気 カフジプリンス   4.3倍
3番人気 フェイムゲーム   4.8倍
4番人気 ファタモルガーナ  7.4倍
5番人気 ジャングルクルーズ 19.4倍

では、早速ダイヤモンドステークスの最終予想を発表します。

 

★ダイヤモンドステークス2017最終予想

◎ 12. アルバート
〇 07. フェイムゲーム
▲ 01. ファタモルガーナ
☆ 08. カフジプリンス
△ 04. ラブラドライト
△ 14. プロレタリアト

 

◎ 12. アルバート
ダイヤモンドステークスの挑戦は初めてですが、ステイヤーズステークス2連覇の実績などを考えるとここはメンバーの中で抜けている存在ではないでしょうか。JRA最長レースのステイヤーズステークスを2連覇するのはステイヤー能力が高い何よりの証拠ではないでしょうか。初挑戦なので適正の有無が気になるところですが、勝利経験や好走実績のある舞台なのでそこまで気にしなくて良いのではないでしょうか。鞍上にR・ムーア騎手を手配するあたりも陣営の勝負気配と不安要素を打ち消す保険のような印象も受けます。ここは人気しそうですが、逆らうことが出来ない存在なのではないでしょうか。

 

〇 07. フェイムゲーム
昨年このレース3連覇を目指して挑みましたが、2着と大変悔しい想いをしたのではないでしょうか。同レースに4年連続の出走となりますが、過去の戦績は連対率100%なので今年も高い確率で馬券に絡むのではないでしょうか。年齢による衰えは感じさせないが、去勢手術を受けてから少し勢いが落ちた印象があるだけに得意の舞台で復活が待たれます。ここは期待を込めて相手評価にしました。

 

▲ 01. ファタモルガーナ
この馬も今年で4度目の挑戦となります。一度も勝利経験はありませんが、過去2回馬券に絡んでいるので複勝率は約67%です。前走のステイヤーズステークスはアルバート相手に2着と奮闘した内容だったのではないでしょうか。9歳とベテランの域に入りましたが、衰え知らずで毎年馬券に絡む印象があるのでここでも印を回しました。勝ち負けという印象はありませんが、馬券には絡む安定感がある印象です。鞍上の調子の悪さが気になるのでこの評価で。

 

☆ 08. カフジプリンス
昨年は神戸新聞杯や菊花賞は有馬記念馬サトノダイヤモンドと勝負しての競馬なので評価はしているのですが、現時点のオッズを考えると少し過剰人気な印象があります。前走の日経新春杯の内容から考えると距離延長はプラス材料なのですが、菊花賞の内容を見ていると3000mはどうなのかという疑問もあります。上り最速の脚をしっかり使えるのが武器なので新興勢力として注目しているのですが、印としてはここまでではないでしょうか。

 

△ 04. ラブラドライト
今から3年前の2014年ではありますが、ダイヤモンドステークスに出走して4着なので適正は問題ないのではないでしょうか。準オープンをうろうろしている戦績ですが、前走オープンの3000m戦で2着と好走出来たのでここでも期待したい1頭です。格上挑戦となりますが、舞台設定は好条件が揃いましたし斤量も軽いので立ち向かえるのではないでしょうか。

 

△ 14. プロレタリアト
出走メンバーの中で唯一の牝馬なので登録時点から注目していました。牝馬には無謀ともいえる距離で対戦相手もステイヤーの牡馬相手ということで条件的には厳しい条件が揃いました。後ろからの競馬なので枠は問題ありません。陣営もここで勝負になると思って出走してきていると思うので実績的には有力馬に負けますが狙ってみたい穴馬です。

★ダイヤモンドステークス2017買い目

3連複・・・2点
12 - 07 - 01,08

ワイド・・・2点
12 - 04,14

紐評価にした2頭は低人気が予想されているので本命馬とのワイドで抑える程度にしました。勝負馬券は3連複の馬券で、ここは人気馬の力が抜けていると判断したので2点と少ない点数で勝負します。

 

では、良い週末を・・・

 

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第34回 フェブラリーS(G1)

昨年は【万馬券的中】を宣言した通り
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今年のフェブラリーSは、フルゲート16頭に対して特別登録に名を連ねた馬が26頭。つまり、各陣営が絶対的な存在は不在と睨んでおり、虎視眈々と一発を狙う馬が多数存在するわけだ。

確かに、メンバーを見回すと、昨年の覇者モーニンや、2着馬ノンコノユメ、14.15年に当レース連覇を果たしたコパノリッキーらは近走成績が振るっておらず、16年の最優秀ダートホースの座に輝いたサウンドトゥルーも、前走の川崎記念を取りこぼすなど、実績馬はそれぞれ死角を抱えている印象だ。

さらには、前哨戦の東海Sを制したグレンツェントが出走を回避。根岸Sを快勝したカフジテイクも、本番でも続投予定だった福永騎手が落馬負傷のため、急遽本番で騎乗できなくなるアクシデントが生じており、こちらも順風満帆というわけではない。昨年同様、一般マスコミがこぞって“混戦ムード”を強調するのも自明の理と言っていいだろう。

しかし、確かな情報さえ掴んでいれば“混戦ムード”惑わされることなく的中を掴むことも難しいことではない。事実、昨年のフェブラリーSを【万券的中宣言GI】に指定した当社は、7番人気の激走穴馬アスカノロマンの勝負情報もスッパ抜き、3連単1万6010円と宣言通りの万馬券的中をお届けしている。

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