【日経新春杯2017】最終予想|予想オッズ2.5倍のミッキーロケットを本命!買い目を発表!

神ログ

 

2014年の菊花賞馬トーホウジャッカルが右前脚に屈腱炎を発症したみたいで引退することが発表されました。引退後は種牡馬になる予定みたいですが、非常に残念で仕方ありません。東日本大震災が発生した2011年3月11日に誕生して、デビューも怪我などの影響で3歳5ヶ月と遅かったのですが、レース史上最速となるデビューから149日で菊花賞馬に伝説を残しました。夢半ばで現役は引退しますが、子供にその夢を託してほしいです。

 

そのトーホウジャッカルも登録していた【日経新春杯】(京都・芝2400m)が日曜日の京都メインで行われます。春競馬の中長距離路線で活躍を誓う馬達が集まったので見応えのあるレースになるのではないでしょうか。春GⅠレースで穴をあけそうな馬もいるので各馬のデキをしっかりチェックしたいです。

 

★日経新春杯2017予想オッズ(1/14 18:00時点)

01番人気 ミッキーロケット      2.5倍
02番人気 カフジプリンス       4.8倍
03番人気 シャケトラ         4.8倍
04番人気 モンドインテロ       6.7倍
05番人気 レッドエルディスト   7.2倍

 

★日経新春杯2017出走予定馬短評(前半)

アクションスター
前走の昨年行われた京都大賞典では6着と惜しい競馬をしましたが、近走の戦績を考えると掲示板も厳しいのではないでしょうか。日経新春杯は2015年に力がある中で出走しましたが開幕週の京都が合わなかったのか2桁着順と凡走しました。目立った戦績は昨年は残せておらず、ここで激変するとは考えにくいのではないでしょうか。

 

アドマイヤフライト
近走は2桁着順などが目立つようになりましたが適正的には抑えておいても損が無い馬ではないでしょうか。今回出走すれば4年連続の出走で、過去3回の戦績は(0:1:1:1)と昨年を除いては馬券に絡んでいます。最近の戦績を見る限りではここでも厳しい競馬になるかもしれませんが、好走している舞台なので展開が嵌まれば1発の魅力が十分にあります。追い切りの動きに注目したいです。

 

ウインインスパイア
近走重賞レースでは2桁着順が続いているので、現状の力を考えたらここでは厳しい競馬になるのではないでしょうか。長距離路線は中心に使われてきましたが、前走と前々走の内容を見る限りでは2000mでも厳しいのではないでしょうか。ここでは軽視しています。

 

カフジプリンス
昨年のハイレベルな菊花賞を戦った現4歳世代です。同世代の馬が古馬と戦うレース内容やこの馬のレース内容を見る限りではここでも勝負出来る馬ではないでしょうか。メンバーレベルは上がりましたが、この馬の能力をしっかり出し切ればこのメンバー相手なら好勝負出来ると考えています。スブい馬ですがエンジンが掛かれば良い伸び脚を持っているのでこの脚が生きる展開になれば面白い存在です。

 

クリプトグラム
5歳馬ですがキャリア9戦と使われていないのでまだまだ余力十分ではないでしょうか。デビューから(5:2:0:2)と安定した戦績を残しています。京都はデビューから3戦していますが(1:1:0:1)と適正も問題ないのではないでしょうか。馬柱的には3連勝中ですが、7ヶ月分の実践なので軸向きのタイプではありません。鉄砲も問題ありませんし厩舎も仕上げてくる厩舎なので能力的には足りるのですが、今回は叩き台の様な印象も強いため馬券的には抑えておきたいですが本命視は出来ないか。

 

シャケトラ
デビューが遅れたので昨年のクラシックには間に合いませんでしたが、キャリア4戦で(3:0:1:0)とまだ馬券を外していない良血馬です。各クラスでしっかりと競馬をしていたのでここでも注目の存在です。能力値は非常に高いのはレース映像を見ればわかるのですが、角居調教師も自信があるからこのレースを選んできたのではないでしょうか。京都コースは初めてですが問題ないと考えています。全4戦全て上り最速の競馬を見せているので一気にメンバーレベルが上がる今回も同じような競馬が出来ればGⅠ獲りに向けて視界良好ではないでしょうか。人気が無いようであれば先物買いとして狙いたいです。

 

ダコール
前走はハイレベルのマイルチャンピオンシップだったので2桁着順と残念な結果になりましたが、2走前は格下相手に2桁着順と衰えをにじませる結果になりました。中間の動きを見る限りでは極端な衰えではなさそうですが、全盛期に比べると力は衰えているのは明白でしょう。ただ日経新春杯は相性の良い舞台なので展開さえ嵌まればチャンスは十分にあるのではないでしょうか。近2年はともに掲示板に入線しているので適正は問題ありません。年齢的な衰えとハンデが気になるところですがここは抑えておきたいです。

 

テイエムナナヒカリ
最強世代とは言え未勝利戦を抜け出すのに10戦費やしています。現状はまだ重賞レベルの力はついていないので軽視します。ここでは消します。

 

トルークマクト
7歳馬で44戦とかなり頑張っている当馬です。近走は条件戦では安定した戦績を残していますが、重賞レースになると凡走が続いています。メンバーレベルは混戦していますが、近走の競馬内容を見ても展開がかなり嵌まらない限りここでは厳しいレースになるでしょう。今回は消そうと考えています。

 

★混戦模様必至なだけに好走馬には注目が必要か!!

GII格付け以降の日経新春杯優勝馬には、ステイゴールドやルーラーシップなど現役時代にGⅠで好勝負を演じた馬も多く、この2頭は種牡馬になってからも活躍しています。出世レースとまでは言えませんが、将来有望な馬が勝利する可能性が高いレースではないでしょうか。現在の中長距離路線はサトノダイヤモンド・キタサンブラック・ゴールドアクターと有馬記念で激戦を演じた馬を中心に構成されています。今年もこの3頭にマカヒキを加えた4頭で回っていきそうですが、ここで好走した馬がGⅠレースで穴をあけて波乱の立役者になってくれそうなので注目のレースではないでしょうか。

 

軸馬候補① ⇒ カフジプリンス
昨年まで現4歳世代を軽視していましたが、有馬記念での競馬を見ていると軽視は禁物という判断になりました。メンバーが混戦だからこそ決めてを持っているこの馬に注目しました。今の京都は脚質的には合わないかも知れませんが、末脚を生かす展開になれば勝ち負け出来るのではないでしょうか。

 

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★日経新春杯2017出走予定馬短評(後半)

ピンポン 未定
近走は大崩れはしない競馬を見せているものの掲示板がやっとといったところです。ただダート戦で1400m~1700mのレースなだけに芝替わりで2400mに対応出来るかは微妙なラインです。血統的には問題なさそうですが、現状の力を考えると難しいと考えています。メンバーレベルも上がるのでここは軽視してもいいと考えています。

 

マキシマムドパリ 岩田騎手
重賞勝利こそありませんが、2015年の秋華賞で3着に入線した能力の高い馬です。愛知杯と両睨みのため出走の有無はわかりませんが、出走すれば面白いのではないでしょうか。混合重賞は初めてですが、メンバー構成も混戦模様なので1発の可能性も十分にあります。今回岩田騎手とは初コンビとなりますが、相性は合いそうなのでここでも面白い存在ではないでしょうか。能力的にはここでも足りていますし、前で競馬をすることが出来れば牡馬相手ですが勝負出来るでしょう。追い切りの動きには注目して馬券に入れるかどうか考えたいです。

 

マドリードカフェ 川島騎手
近走の戦績を見る限りでは距離適性は問題なさそうですが、2桁着順が続いているため能力的にここでは劣るのではないでしょうか。前走のステイヤーズステークスの反動も気になるところです。一気に距離短縮となりますがここでは軽視します。

 

ミッキーロケット 和田騎手
昨年のクラシックで大健闘してきた馬です。春シーズンでは明らかに力不足でしたが、夏でしっかり成長して前々走の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドに次いでの2着と成長した証を見せてくれました。前走の菊花賞では距離適性が合っていない距離でしたが5着と良い結果を残しました。京都適正も高い馬なのでベスト距離に戻る今回は抑えておきたい馬です。菊花賞以来の久しぶりの競馬なので追い切りの動きなどに注視したいですが、ハンデも手頃になりそうなので思い切って狙ってみたいと考えています。

 

モンドインテロ V・シュミノー騎手
キャリア13戦で(6:0:2:5)と半分は勝利している戦績です。さらに馬券を外れた5回も掲示板を外したのは、昨年のダイヤモンドステークスだけという抜群の安定感を誇っています出走メンバーを見渡す限り実績的には抜けています。ただ戦績的には安定しているのですが、このメンバーで勝ち切れるかどうかとなると難しいところではないでしょうか。鞍上予定のV・シュミノー騎手もいまいち信用できない騎手なので固定は危険な馬なのではないでしょうか。

 

ヤマカツライデン 池添騎手
前走の京都大賞典では8着と案外な競馬でしたが、出生メンバーのレベルが非常に高かっただけに参考になるレースではありませんでした。前走と同条件でのレースですが勝利経験もあるコースなので適正は問題ないでしょう。久しぶりの競馬ですが、メンバーレベルも前走よりかは楽になり、今の京都の馬場は血統的には合いそうなので馬券的には抑えておきたい馬です。さらに脚質的にも逃げる馬なので残る可能性も十分に考えられます。

 

レーヴミストラル 未定
昨年の勝ち馬なので連覇を目指す1戦になりますが、昨年の天皇賞春以来の実践になるので状態面が非常に気になるところです。さらに実績からハンデも背負わされることになると思うのでハンデも気になるところです。鞍上予定の川田騎手も先週負傷したため鞍上も未定と幸先があまり良くありません。昨年の様に末脚が生きる展開になればもちろん勝ち負け出来る力はありますが展開頼みなところもあるので馬券的には抑えておきたいですが、軸向きではありません。

 

レッドエルディスト 四位騎手
昨年のクラシック戦線ではダービーと菊花賞ともに9着と大舞台ではまだまだ力が足りない印象を持ちました。前走の菊花賞のレース映像を見る限りでは明らかに距離が響いた結果だと考えています。今回は重賞でも結果を残している2400m戦なので得意な条件に戻るので激変する可能性はあります。世代レベルが高いなので不利な展開の中競馬おをした実力を考えると能力は高いと考えているので注目の1頭です。

 

軸馬候補② ⇒ ミッキーロケット
血統的にも軸向きな印象があります。昨年のクラシック戦線では結果は残せなかったものの成長した伸びしろが大きいところは見せてくれました。久しぶりの競馬ですが前走同様の競馬を見せてくれれば好勝負を演じてくれるのではないでしょうか。
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★日経新春杯2017最終予想

◎ 08. ミッキーロケット
〇 04. シャケトラ
▲ 09. カフジプリンス
☆ 06. レッドエルディスト
△ 10. モンドインテロ
△ 11. ヤマカツライデン

 

◎ 08. ミッキーロケット
菊花賞以来の競馬になるので信頼度には欠けますが、菊花賞の勝ち馬サトノダイヤモンドは有馬記念で一線級の古馬相手に強い競馬をみせたので2走前の神戸新聞杯で迫った実力を考えるとここでは上位の評価が必要ではないでしょうか。前走は明らかに距離が影響した競馬でした。今回は血統的にも実績的にも得意の京都競馬場に戻るので変わり身に期待できます。久しぶりの競馬なのでその辺りがレースにどのような影響をもたらすかわかりませんが、スムーズな競馬が出来れば勝ち負けを争えるのではないでしょうか。

 

〇 04. シャケトラ
デビューが遅れたためクラシック戦線には間に合いませんでしたが、デビューから馬券を外していない安定感があります。全4戦全て条件戦のため(3:0:1:0)の戦績を素直に受け止めてもいいのか不安な点はあります。ただ追い切りの動きはメンバーの中で1番良く感じました。さらにハンデ戦なので他の有力馬よりも軽い斤量の53㎏で出走出来るのはプラス材料ではないでしょうか。血統的にも良血馬なのでこんなところで足踏みしているような馬ではありません。まだまだ未知数な部分はありますが、ここは先行投資で勝負しておきたい1戦です。

 

▲ 09. カフジプリンス
前走のグレイとフルステークスでは久しぶりの勝利を収めました。前々走と3走前は相手関係も強く、距離適性も合わないレースがありました。同世代の実績馬と比べるとキャリアは倍以上の17戦なので間隔が気になるところですが、前走の内容を見る限りでは使って良くなる叩き良化型のタイプではないかと考えています。それを裏付けるかのように追い切りの動きは前走よりも良くなっている印象を持ちました。状態面は良さそうなのでここでは好勝負出来るのではないでしょうか。

 

☆ 06. レッドエルディスト
昨秋初戦の神戸新聞杯では夏の成長を見せましたが、前走の菊花賞では距離適性が合わなかったようでエンスト状態の印象を持ちました。今回は適正距離のレースなので前走の様な不甲斐ない競馬はしてこないでしょう。枠も良いところに入ったので陣営も勝負してくるでしょう。ただ後ろから行く馬なので雪の影響で馬場がどうなるか、脚質的にはこの馬場不良はプラスではないので評価を下げてここまでにしときます。

 

△ 10. モンドインテロ
人気の一角ですが今回は遠征して臨む1戦のため評価を下げました。関西地方は雪の影響が出ており交通にも支障が出ています。輸送する際にスムーズに行かないのは濃厚なので馬に精神的なストレスを与えるのは濃厚でしょう。この輸送はかなり大きなハンデになるでしょう。追い切りの動きはいつも通りしっかり動いていたので状態面には問題が無かったので消すまでは必要ないでしょうが中心視は出来ないためこの評価にしておきます。

 

△ 11. ヤマカツライデン
6戦連続連対中で挑んだ前走は8着と大敗しましたが相手関係を考えても仕方のない敗戦ではないでしょうか。脚質的に逃げる馬で、前走に比べるとメンバーレベルが下がる1戦なので抑えておく必要があるのではないでしょうか。調教の動きは前走より良かったのでパフォーマンスを上げてくるのではないでしょうか。同型馬が少ないのもこの馬にとっては追い風かも知れません。

 

★日経新春杯2017買い目

馬連・・・5点

08 - 04,09,06,10,11

ワイド・・・4点

04 - 09,06,10,11

※雪の為、改めて最終予想を発表します。

 

4歳世代が古馬になり始めて挑む1戦なので不透明な部分が多いですが、4歳馬を中心に勝負したいと思います。

では、良い週末を・・・

 

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