【東京大賞典2016】最終予想|オッズ妙味が出そうな軸馬から4点予想!!

 

 
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5月6日 GⅡ京都新聞杯 ◎☆ 馬連(5点) 8.8倍
5月10日 羽田盃 ◎☆ 馬連(5点) 3.3倍
5月31日 さきたま杯 ◎○☆ 3連複(9点) 2.3倍
6月7日 東京ダービー ◎○△ 3連複(4点) 6.3倍
6月8日 北海道スプリント ◎○▲ 3連複(4点) 2.6倍
6月14日 関東オークス ◎▲△ 3連複(6点) 23.9倍
7月17日 マーキュリーカップ ◎〇▲ 3連複(4点) 3.4倍
7月30日 クイーンステークス ◎▲ 馬連(5点) 22.1倍

先週の日曜日で2016年度の中央競馬の全日程が終了しました。最後の有馬記念が見応えあるレースでさらに最強世代と言われている3歳世代のサトノダイヤモンドが勝利したので話題性が高いのですが、リーディングジョッキーを決める戦いも熾烈でした。C・ルメール騎手が先週まで1位を走っていましたが、ラストの3日間で戸崎騎手が逆転しました。外国人騎手が活躍する中で日本人騎手として頑張り結果を残している彼に賛辞を送りたいです。

 

12月29日(木)に今年最後のGⅠ【東京大賞典】が大井競馬場ダート2000mで行われます。有馬記念は中央競馬のラストGⅠですが、競馬界最後のGⅠは交流重賞の【東京大賞典】です。日本競馬を締めくくる総決算となるレースなのでプラス収支を目指せる最後のチャンスです。

 

★東京大賞典2016枠順確定

 

★東京大賞典2016全馬診断

 

01. メジャープレゼンス
近走の戦績を見る限りでは距離的な不安もあるので厳しい競馬になるのではないでしょうか。ここでは消します。

 

02. コパノリッキー
昨年は4着と惜しい競馬でしたが、2014年は2着だったので適正は文句無しなのではないでしょうか。今年はGⅠ3連勝と再び覚醒したのかと思いましたが、近2走を見る限りでは3連勝の輝きはありません。ただ能力が衰えた訳でなく自分のペースにならないと走らない馬なので展開や騎手の腕などが問われる馬なので軸にしにくい馬でもあります。今回はホッコータルマエがいない分楽な競馬になりそうですが、この枠がどうかといったところです。展開的には自分のペースで走れそうなので、メンバーを考えても今回は勝負出来る1頭ではないでしょうか。

 

03. スパイア
近走の戦績を考えてもここでは厳しい競馬になるでしょう。消します。

 

04. モズライジン
距離短縮で得意距離でのレースになるので見直しが必要な1頭です。馬柱は綺麗ですが条件戦で勝利しているのでこのメンバーではそう簡単な競馬は出来ないでしょう。枠順的にも厳しい流れになるのではないでしょうか。印的には紐評価か。

 

05. ノンコノユメ
3走前までは安定感がある走りをしていましたが、去勢手術を受けてからイマイチ調子が伸びてきません。前々走からの走りを見ていても前ほど強い印象を受けませんでした。距離や適正は問題ないのですが信頼度はそこまで高くありません。
去勢明けから調子が落ち続けている。

 

06. ハッピースプリント
近走は自分らしい競馬が出来ておらず、距離適性が外れたところでも走っていました。少し落ち目が見えてきましたが、前走では離されながらも復調気配が伺える競馬を見せてくれました。メンバーレベルはかなり手強いですが、スムーズな競馬が出来れば複勝圏内のチャンスは十分にあるのではないでしょうか。

 

07. サンドプラチナ
戦績を見る限りではここでは厳しい競馬になるでしょう。メンバーレベルも上がるのでここは力不足でしょう。消します。

 

08. アウォーディー
7戦連続連対中で近2走はGⅠ連続連対中とメンバーの中では実力と実績が上位なのでここでは本命視しても良いのではないでしょうか。馬体重がどれだけ絞れているか気になりますが、叩かれて状態面は100%に近いでしょう。適性なども問題ないですし、右回りも好材料なので後は馬体重だけではないでしょうか。

 

09. カゼノコ
近走の戦績を見る限りではここでは厳しい競馬になるのではないでしょうか。前走は2桁着順と落ちているので推せる材料が少ないです。馬場適正や天候などを考えると有利な条件は揃っているのですが、交流重賞では不安な騎手なのでそこまで高い評価は禁物なのかも知れません。

 

10. ヴァーゲンザイル
近走は全く結果が残せていないので消します。

 

11. アポロケンタッキー
展開面に注文が付くタイプでタフな馬場が苦手なので大井競馬場は不向きな印象です。メンバーも揃い展開もこの馬が得意な展開にはなりにくいと予想しているのでここでは高い評価はしません。内田騎手に乗り替わりはプラス材料だと考えていますが、不調気味な騎手なのでどうでしょうか。

 

12. コスモカウピリ
近走の戦績を見ている限りでは厳しいレースになるでしょう。消します。

 

13. ストゥディウム
ここでは力不足でしょう。消します。

 

14. サウンドトゥルー
11戦連続掲示板に入線しておりかしわ記念以外が全て馬券に絡んでいるのでメンバーの中では能力も実績も上位です。昨年の勝ち馬なので適正も問題ありません。前走のチャンピオンズカップではかなり強い内容でした。枠もそこまで気にしていないのでここでも勝ち負け出来る1頭でしょう。ただ展開に注文が付く馬で、前走の疲れが取れたのかも気になるので少し評価を下げました。

 

★東京大賞典2016最終予想

◎ 02. コパノリッキー
○ 08. アウォーディー
▲ 14. サウンドトゥルー
☆ 11. アポロケンタッキー
△ 05. ノンコノユメ
△ 06. ハッピースプリント

 

★東京大賞典2016買い目

3連複・・・4点
02 - 08 - 14,11,05,06

 

本命馬と相手馬が抜けていると考えているのでこの2頭を軸にしました。ただ天候などを考えると少し不安な部分もあるので3連複で広く抑える馬券にしました。

では、良い木曜日を・・・

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■第66回 中山金杯(G3)■
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2016年の開幕を告げる重賞レース中山金杯・京都金杯。1年の始まりだけに競馬ファンの誰もが馬券を的中させ、幸先良くスタートしたいところだろう。しかし金杯と言えば東西ともに一筋縄ではいかない難解なレース。的中のためにはまず各金杯の特徴を掴む事が必要となってくる。まず中山金杯は3つの特徴があり、1つ目はハンデ戦であるという事。まだ実績のない明け4歳馬や、条件戦を勝ち上がった馬、実績のある古馬が入り混じるだけに、ハンデキャッパー泣かせのレースでもある。実力に見合ったハンデかどうかの見極めが重要だ。2つ目は12月からの連続開催による馬場状態を把握する事。例年の傾向だけを見ても馬場状態が異なり、参考になりにくい部分があるため、有馬記念週と当日のレースを見てシッカリと傾向を掴む必要がある。3つ目は関西馬の取捨のジャッジ。2016年ヤマカツエース、2015年ラブリーデイ、2014年オーシャンブルーと、関西馬が連勝しているように結果を出す馬と、ラブイズブーシェ(3番人気14着)、ユニバーサルバンク(2番人気11着)と、人気を背負いながら大敗する馬が分かれるため、好走する関西馬を見つける事がポイントとなる。

続いて京都金杯は、初めて古馬と対戦する明け4歳馬、条件戦を勝ち上がったばかりの昇級馬、秋から急激に力を付けている実力馬、他にも過去の傾向からは明け4,5歳馬が活躍するレース。実績面で比較しづらい未知数な馬が結果を出しているだけに、過去のレースから各馬の持つポテンシャルを見極めなければならない。さらに京都の開幕週だけに、枠順・脚質も重要なポイントとなり、総合的なジャッジが必要になってくる。

競馬セブンはすでに東西金杯の特徴・傾向は把握しており、出走予定馬の分析も済ませている。さらに「○○○○○○はこのレースを目標に万全状態」「▲▲▲▲▲▲のポテンシャルを発揮するにはベストな条件」など、関係者からのお年玉情報も入手済み。今回無料登録された方には情報は勿論のこと、天候・馬場状態など馬券に直結する、ありとあらゆる要素を加味した東西金杯【最終ジャッジ=お年玉3点勝負】をレース当日13:00頃に無料配信・公開するのでお楽しみに!

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七騎の会:金杯300_250

 

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