【京成杯】「過去10年の勝ち馬から」見た「今年の勝ち馬」

   2014/01/16





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みなさん、こんにちは。管理人ひろです。

次週は、3歳牡馬の重賞ですね。21頭の登録があります。

 

先日のフェアリーSとは一転、
なかなか粒ぞろいのメンバー構成ではないでしょうか?

これはこれで、予想泣かせ!?なんですよね~(#^^#)

どの馬を取り上げようかとも迷うわけです。

 

今日は、たくさんあるデータの中から

「過去10年の勝ち馬から」見た「今年の勝ち馬」

をピンポイントに導きだそうと思います。

 

これも予想の切り口のひとつですね。

では、見ていきましょう!

 

■京成杯■

 

≪過去10年の勝ち馬を脚質で解析≫

逃げ:1頭

先行:3頭

差し:6頭  となっています。

 

逃げ、先行有利と思われがちな中山2000mなんですが、
意外にも差し馬が6度も優勝しています。

中山2000mは、案外タフなコースで
スピードだけでなくスタミナも求められます。

 

特に冬の中山は、時計がかかり2分を切れないことが多い。

ちなみに、京成杯の過去10年でも2分を切って優勝したのは、
10年前のフォーカルポイント(1.59.2)のみ。

 

なるべく前の位置に付けることができるスピードがあり、
かつ、この時期の中山コースに合ったスタミナを

持ちあわせている馬が、今年の京成杯は制するのではないだろうか。

 

登録馬の中で、この条件に当てはまりそうなのは・・・

『キングズオブザサン』ではないかと思う。

前走の葉牡丹賞で、その走りを実際に証明している。

 

4角までは前から3、4番手を追走、直線向いて坂の途中から、
一気に先頭に踊り出ると、そのまま突き放し完勝だった。

母(スティンガー)譲りのスピードと、
父(チチカステナンゴ)譲りのスタミナを
バランスよく引き継いでいる馬ではなかろうか。

 

個人的には、そろそろチチカステナンゴ産駒
重賞勝ち馬が出ないものかと思っている。

ちなみに、チチカステナンゴは、
仔たちの大成功を見ないまま2012年1月に急死してしまっている。

 

≪導き出された今年の勝ち馬≫

 

現段階では、『キングズオブザサン』 という答えになりました(^^♪

冒頭で述べましたように、あくまでも、予想切り口
ひとつをピンポイントで見ればこうなったということです。

 

他にも、枠順や気候、馬の気配などなど、いろいろファクターがあります。

皆さんの予想の一助になればと思います。

 

さてさて、本番でどうなることやら・・・(;^ω^)

ではまた。。。。。(^_-)-☆

 

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